2016年11月30日水曜日

ふれあいフェスタ

11月27日(日)
宇都宮市青少年センター「アミークス」にて、ふれあいフェスタが開催されました。
チャイルドラインも毎年参加しています。
今年もたくさんのお客さんに、足を運んでいただきました。

オンライン相談トライアル

11月23日(水・祝)~30日まで、オンライン(チャット)相談が行われました。
広報期間が短かったのにもかかわらず、対応待ちがでるほどたくさんのアクセスをいただきました。今回も、チャット相談の必要性をつくづく感じたしたいです。
遠くからも、何人もの方に受け手ボランティアに来ていただきました。

星の家まつり」

11月20日(日)
宇都宮市のわかくさアリーナにて、第19回星の家まつり(バザー)にボランティアとして参加しました。
星の家というのは、宇都宮市にある自立援助ホームで、たくさんの個人や団体が星の家を支える会を結成して応援しています。売上はすべて、星の家の運営費にあてられます。
午前10時から午後3時まで、大勢のお客さんでにぎわいました。
ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。

2016年10月31日月曜日

チャイルドライン全国フォーラム2016 in 福島

10月22日(土)~24日(月)
福島市にて、チャイルドライン全国フォーラムが開催されました。

22日は、エスパル福島5Fのネクストホールにて、

●基調講演「被災した子どものグリーフケア」
  講師:シンシア・ホワイト 通訳:伊藤ヒロ
●DVD上映会 「今、伝えたいこと(仮)」他
  福島県立相馬高等学校放送局制作
●パネルディスカッション
  「震災から5年 被災地の子ども支援を考える」

その後、結婚式場エルティに場所を移し、交流会を行いました。

23日は、こらっせふくしまにて、午前9時から午後3時まで、6つの分科会が行われました。

①子どものトラウマ・グリーフケア
②子どもたちのダイバーシティ(多様性)
③子どもたちからの未来への提言(メッセージ)
④持続可能な組織運営を目指して
⑤アウトリーチプログラム
⑥オンライン相談の持続性

24日は 自由参加で

福島県沿岸部被災地スタディツアー ~原発周辺と子ども支援の現場を訪れる~ 

益子だより(5) ~益子に道の駅ができました~

 いまどき道の駅なんてめずらしくないですが、このたびオープンした「道の駅ましこ」。なかなか気持ちのよい空間になっているようです。
 まず、なんだかおいしそう!
 焼き物の町として皆さんに親しまれている益子ですが、米、野菜、くだものなどの栽培も盛んです。益子人は日々を楽しむのが上手で、とことんこだわる頑固者(笑)や食いしん坊も多いので、おいしい食品やお店も事欠きません。道の駅は、そんな益子がきゅっと詰まった感じでしょうか。
 それから、建物外観も店内も、ゆったりしていてすがすがしく、居心地がよさそうです。
 ただ、実はこれらは本格オープンに先駆けて行われた町民デーに行った方の情報を見た感想で。。。私も早く行ってみたいです。

 詳細情報はホームページ、フェースブックなどでご確認ください。(ちゃわん)





2016年9月30日金曜日

9月25日(日)
 宇都宮市青少年センターアミークスにて、継続研修が行われました。
 講師は、国際医療福祉大学教授の秋場博先生、デーマは「発達障害と虐待的背景を有する子どもの理解」です。
 チャイルドラインでも、発達障害がある、と自ら明かす子どもからの相談が増えています。
 そういった子どもに、電話相談で何ができるのか。
 また、被虐待児に見られる”不適切な養育環境が原因と思われる発達の歪みや偏り”をあらわす「発達阻害」という言葉を、初めて耳にしました。
 おかげさまで、発達障害を抱える子どもに対する理解が一歩進んだように思います。
 秋場先生、ありがとうございました。

伊達悦子先生を偲ぶ会

9月22日(木・秋分の日)
 作新学院大学教授でチャイルドラインとちぎの顧問を長くつとめてくださった伊達悦子先生が、6月に永眠されました。葬儀はご家族ですまされたとのことです。でも、それはあまりにも寂しい・・・ということで、チャイルドラインとちぎにも深い関係がある「青少年の自立を支える会」の主催で、「偲ぶ会」が行われました。
 まず、伊達先生が眠っている(ご本人の希望で”樹木葬”)長林寺でお墓参り。
 その後、宇都宮市の北にあるろまんちっく村の研修室で、偲ぶ会と会食が行われました。
 ウェルカムドリンクでコーヒーをいただきましたが、生前伊達先生が愛飲されていたのがコーヒーだったということです。
 伊達先生、長い間ありがとうございました。そして、安らかにお眠りください。