2016年7月31日日曜日

暑気払い

 7月31日(日)

 7月最後の日曜日、南宇都宮駅近くのギャラリービストロカフェ「アルミニウム」で暑気払いが開かれました。
 参加者は9名でちょっと寂しかったのですが、とても美味しいランチをゆったりとした雰囲気の中で(貸し切り!)いただきました。
 久しぶりに顔を合せた仲間もいて、話に花が咲きました。
 優雅な昼下がりのひと時でした!!


大谷石造りの倉庫を利用したカフェの外観



クリスタルをメインにしたモダンなインテリア
ボリュームたっぷりの前菜


本日のパスタ

デザートの盛り合わせ
これに”お好きなドリンク”が付きます


2016年7月18日月曜日

児童自立支援施設「国立きぬ川学院」訪問

7月8日(金)

 午前中に「養徳園」を訪問した後、近くの道の駅「きつれがわ」で昼食休憩をとり、午後は同じくさくら市にある児童自立支援施設「国立きぬ川学院」を訪問しました。
 
 児童自立支援施設とは、いわゆる昔の「教護院」で、”非行など行動上の問題を起こした児童や環境上の理由などにより生活指導が必要な児童”に対して、”個々の児童の状況に応じて必要な指導を行い自立を支援すること”を目的として施設です。(パンフレットより)

 この施設の概要やここで生活している子どもたちの状況についてお話しを聞いた後、担当職員の方の案内で敷地内を見学しました。
 敷地はなんと!約23,000坪。その中に、本館、研修棟、寮舎、体育館などが点在しています。
たいへん環境のすばらしいところで、驚きました。
 本来なら70人定員のところ、現在入所しているのはその半分、ということで、子どもひとりひとりに丁寧に対応するため、定員を減らしている、ということでした。
 また、寮には専門職員が家族ぐるみ住み込んで、子どもたちと生活を共にしながら指導、支援にあたっている、ということでした。
 義務教育年齢の子どもたちのためには、近くの中学校の分教室が設置されています。
 学習、職場実習やクラブ活動、清掃などが日課となっており、園遊会やクリスマス、ひな祭り、スポーツ大会などの行事も行われているそうです。
 
 このような手厚く自然豊かな環境の中で生活していけば、きっと子どもたちは、心身ともに落ち着いていくのではないでしょうか。

児童養護施設「養徳園」訪問

7月8日(金)
現地研修として、総勢23名でさくら市にある児童養護施設「養徳園」を訪問しました。
児童養護施設とは、なんらかの理由で親と一緒に暮らせない子どもたちのための施設です。
今回は、この施設の施設長で、子ども虐待防止県民のつどいなどでお世話になっている福田雅章さんから、養徳園での運営の趣旨や子どもたちの養育、支援などについてお話しをおうかがいしました。
かつては大養護施設はどこも大舎制で、大勢の子どもがひしめきあうように集団生活を余儀なくされていましたが、現在はユニット制で異年齢の子どもたちが数人でグループを作り、家庭的な雰囲気の中で生活できるように配慮されているそうです。
また、以前は男子が多かったけれど、現在は女子のほうが多く、その背景には“女子は男子に比べて性被害に遭いやすい”ため施設で守る必要があること。大学進学を希望する子どもには、希望をかなえられるようにできるだけ支援をしていること。児童家庭センターを併設し、施設外の子どもも必要に応じて利用できるようにしていること。駅の近くにも小規模の施設を併設し高校生が通学に便利なように配慮していること。さらに、子どもたちの心のケアや親との関係の再構築、退所後の生活への備えなど、さまざまな取り組みについて、貴重なお話しを聞かせていただきました。

養徳園の子どもたちに幸あれ、と願ってやみません。

2016年6月30日木曜日

6月の理事会

 6月30日、今月最後の今日、6月の理事会が行われました。

 今月は特に大きな行事もなく、滞りなく過ぎた、という感じですが、理事さんは忙しい方が多く、この日になってしまったというわけです。
 とはいえ、今回は3/4の出席がありました。
 

2016年5月31日火曜日

忙しい1日

5月29日(日)
5月最後の日曜日。
午前中は支え手会議、午後はロールプレイの研修、そしてその後研修部会議が行われ、とても忙しい1日となりました。
最近、このパターンが多いなあ。忙しい方が多くて、やることもたくさんあって、なかなか時間がとれないので、やれる日にまとめてやってしまおう・・・ということでしょう。
出席された皆さん、お疲れ様でした!

フェスタmyうつのみや

 5月15日(日) 
 五月晴れの晴天に恵まれ、毎年恒例の「フェスタmyうつのみや」が宇都宮城址公園にて開催されました。
 フェスタmyうつのみやは、宇都宮市民の日が制定されたことを記念して開催されるイベントで、多くの団体が模擬店やステージ発表などで参加します。
 私たちチャイルドラインとちぎも、今年も「駄菓子屋さんくじ」と青団連主催の子どものための「遊びの広場」に参加協力しました。

2016年5月8日日曜日

第8回 寄付ハイク

5月7日(土)

 とちぎコミュニティ基金主催の寄付ハイクが、栃木市内で行われました。
 「ハイキングを楽しみながらNPOの活動を知り、支援しよう」(寄付ハイク案内のチラシより)というチャリティイベントです。

 春の太平山南麓歩きコース、蔵の街スィーツコース、大平山頂往復ランコースの3コースに分かれ、参加者同士親睦を深めながらハイキングを楽しみました。

 スィーツコースの出発地点は、イワシタの新生姜ミュージアム。
 ここでランコースの選手を見送ってから、ミュージアムを見学したり、カフェテリアで名物の「しょうがソフトクリーム」を味わいました。
 エッ、しょうがをソフトクリームに!? \(@0@)/ 
 ちょっと衝撃でしたが辛さは感じず、しょうがの香りがほんのり香り美味しかったです。まあ、ジンジャーブレッドとかジンジャークッキーなんてものがあるくらいですから・・・。しょうがも立派にスィーツになり得る、ということですね。

 その後は、お隣の和菓子処「仁」でかりんとまんじゅうや麩まんじゅうを買い、とちぎ市のメインストリートを歩きました。他にも栃木市にはお菓子屋さんがたくさんあります。和菓子だけでなく、ジェラートやパンケーキなども食べたかったのですが、あまり時間がなかったこともあり、お昼はうずま川沿いの喫茶店「茶房・蔵や」へ。ここで生姜焼きランチをいただきました。甘いものを食べ続けた胃には、甘辛い生姜焼きのタレがちょうどよい中和剤(?)となりました。本当はここの「抹茶クリームあんみつ」がおすすめと聞いていたのだけれど・・・。醤油の誘惑に負けてしまったのでした。

 食後は鯉のぼりも本物の鯉も泳ぐうずま川に沿ってお散歩を楽しみ、集合場所のとちぎ市民活動推進センター「くらら」へ。
 ここで参加団体の10団体がそれぞれ自分たちの活動をプレゼンして、「ここに寄付したい!」と思う団体へ参加費を寄付して解散しました。

 天気に恵まれたのは良いのですが、25℃超えの夏日となり暑さになれていない身にはちょっと疲れました。
 でも、楽しかったです!!



しょうがソフトクリームがおすすめの「新生姜ミュージアム」



かりんとまんじゅうがおすすめの「仁」



生クリーム大福がおすすめの「古里家」



じまんやきがおすすめの「冨士屋」



栃木市のアンテナショップ「コエド市場」ではFMくらら857の生放送へ乱入(?)
写真ではわかりませんが奥にパーソナリティのお姉さんがいます



うずま川と鯉のぼり
左の黒塀の旧家は「塚田歴史伝説館」



「茶房・蔵や」の真向かいにある「横山郷土館」